過ぎ去ってしまっていた銅像
「けんこう」というこの銅像は、野村の体育館前にあります。山田隆雄作 平成元年
実はこの銅像、私の家のちかく、しかも駅へ向かう途中にあります。つまり、今まで何百回と通ってきた道だったのですが、探しにいくまで全く気づきませんでした。
気がつかなかった理由は、その前にお弁当屋さんがあるからです。「花より団子」ではなく、「銅像よりお弁当」です。この文化性の中途半端さを、当の銅像はどう思っているのでしょうか?
実は私の手元には、とあるところで入手した銅像の場所の一覧表の地図があるのです。この地図をもとに28体の銅像を探し回ってきたわけです。地図には野村運動場やロクハ公園や烏丸半島などにポイントがうってあります。そういった場合普通、公園内を探しますが、しかし銅像は公園内にはありません。銅像のあるところはポケットパークなので、必ず道路に面する市の土地なのです。それも、見つかりにくい理由でもあります。ということで残り3体は、もっとも見つけにくかった銅像です。
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コメント
「そういえば、あるある!」というものや、「えっ、あんなところにあったっけ?」というものまで、毎回へぇ~の連発でした。草津再発見ですね。銅像探索でまちを眺めるのも新しい地域観察なのでしょうか。
投稿: はなはな | 2006年4月17日 (月) 23時17分