希い(ねがい)
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「風の調べ」というタイトルです。今にも、フルートの音が聞こえてきそうです。この銅像は、アミカホールと保健センターの間にあります。
アミカホールといえば、草津文芸会館と並んで、草津の文化の発信地といえるのですが、発信地になっているのかは個人的には疑問です。
そうそう、草津文芸会館(南草津)といえば、名称が変わったの、ご存じでしたか? 県から(財)滋賀県文化振興事業団に管理主体が変わり、名前も「しが県民芸術創造館」となりました。よりアクティブですね。
今、開館記念事業-オープニングシリーズ-で、『こんにちは「創造館」~みんなで作る音楽会~1000人の大合奏~さあ、楽器を持って集まろう!みんな一緒に歌おう!~』の観覧募集をされています。開催日は2006年6月24日(土) 14時00分開演 詳しくはhttp://cgi.shiga-bunshin.or.jp/souzoukan/event-syosai.php?number=1569をご覧下さい。
「しが県民芸術創造館」では、文化サポーターの募集もされるそうです。わが草津市のアミカホールも、そういったアミカ発の文化発信の動きが出てくれば、この銅像も喜ぶような気がします。貸し館だけでない証拠に、アミカ自体の活動の調べを奏でるWEBサイト作ってください。草津市さまへ
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これは、ワンセットの銅像でしょうか。南草津駅前に集う人たちの姿です。
前回まで、草津市のポケットパーク事業で創られた、28体の銅像をみてきましたが、ここからはそれ以外の銅像です。草津を歩き回る中で、本当に様々な銅像が見つかりました。今回から、新シリーズでお届けします。
さて、新シリーズはおもに3つのパターンに分けられます。 1,公共施設などを建てる時に創られた銅像 2,学校などで、地域の方々が建てられた銅像 3,よくわからない謎の銅像
この2つの銅像は分類1で、南草津駅の銅像は駅前整備の時に建てられました。南草津駅は立命館大学へのアクセスの拠点ですが、たくさんの駅前マンションが建ち、現在は琵琶湖側も開発中です。活気のある新しいまちの玄関にある、さわやかな銅像ですね。
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