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学校銅像の典型

Photo_106 草津市の小学校銅像シリーズも、今回でネタ切れ。大学版はまたいずれ・・。

 ということで、典型的な小学校銅像でしめくくります。男の子と女の子、そして鳩、友愛ときざまれた文字。老上小学校にあります。

 学校を舞台にいろいろ事件の多い年でした。公立の学校は、当然全ての人に門が開放されています。従って、社会の構図がそのまま持ち込まれるのです。学校の敷地内だけではなく、社会にこの「友愛」の像が必要かもしれません。それと「真実」の像も・・・。

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傾いています 埋まっています

Photo_104 草津小学校の正門前の銅像です。傾いています。

もともと傾いていたのか、傾いてきたのか不明です。どちらにしても理由がしりたくてうずうずです。

下の画像は、常盤小学校の銅像です。地面を見て下さい。平和の像の石版が埋まっています。こちらも、うずうずです。

Photo_105どちらの小学校とも歴史が古いのでいろいろあったのでしょう。いろいろを知っている方は、教えて下さい。

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考える人

Photo_100 Photo_101  左が山田小学校、右が常盤小学校の「考える人」で、銅像と言えばこれはポピュラーです。

 これはどう考えてもロダンが作ったものではないのだけれど、いったいだれが作ったのでしょうか。でも、著作権の保護期間は著作権者の死後50年まで。ですからロダンはあちこちにいるのです。

 ちなみに「考える人」といえば、京都国立博物館が有名。これは東京の国立西洋美術館の前庭に、ロダン作の「地獄の門」があり、巨大なこの作品の上の方に、群像としてかなり小型の「考える人」の像がついていいて、この「考える人」の形はこれにもとづいて、さらにそこから独立させたものなのだそうです。見たい人は、「地獄の門」で検索してね。

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