28体目 なくなった銅像
これが、28番目最後の銅像です。タイトルは「夢を抱く」 川原林たま作 平成4年
若い女性が花束をもっています。彼女の前には、リンゴ飴の屋台がでていて、すごい賑わいです。ここ、商店街の入り口、駅から人がどんどん押し寄せてきます。今日は晴れの日、宿場祭り。しかし、お客様を歓迎している彼女の足元にはたくさんの空き缶が。
祭りの夢、一瞬の賑わい、それでも彼女は微笑んでいます。でも次の画像をみてください。
銅像がありません。一体どうしたのでしょう。
実は、これ2年前の写真です。位置も少し違いますね。知る人ぞ知る、なんですが、これ行方不明の銅像だったのです。倒されたのか倒れたのか、盗まれたという説も出たりして、謎だったのです。
でも、無事に還ってきたのは、ごく最近。さあその間、銅像はどこでどうしていたのでしょうね。・・・という最大の謎をもって、このシリーズは終了です。
でも、草津市の銅像はまだまだあります。次のシリーズをお楽しみに。
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草津市役所横の作品です。


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